MUSIK

音楽のサイエンスからヒトの進化の謎を解く

ふと耳にした曲に合わせて自然と体が揺れる。何気ない反応ですが、その時脳内では人間にしかできない高度な情報処理が行なわれています。

研究のモティベーションとは?

 

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サベジ・パトリック

私は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC) 環境情報学部の特任准教授で、CompMusicラボで教えています。世界の音楽の比較研究に積極的に取り組むことで、音楽自体だけではなく、音楽の文化的・生物的多様性との関係の理解を深めるべく研究を続けています。また、様々の音楽ジャンル(日本民謡、コーラス、ジャズなど)の演奏者・作曲者でもあります。日本テレビNHKに出演したこともあります。

 

 

 

 

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藤井進也

私は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC) 環境情報学部の専任講師で、NeuroMusicラボで教えています。ドラマーとして音楽を演奏する傍ら、ヒトの身体運動の不思議さに魅了され、一流ドラマーの身体科学研究をはじめました。研究をすればするほど、そもそもヒトはなぜ、リズムを奏でるのか、ヒトにとって音楽とは何か、より本質的な問いに迫りたいと思うようになりました。

 

 

Twitter @sfcMusik