MUSIK

MUSIKへようこそ!

私たちは音楽が大好きです。そして科学という手法を用いて、なぜ音楽は世界中の人間にとって根本的であるのか、音楽で幸せな調和の取れた未来を創造するにはどうしたらいいのか、日々探求しています。皆さんの参加をぜひお待ちしてます!

ここ数十年にわたり、音楽科学に対する関心は急速に高まっています。しかし、世界音楽の科学を理解する必要性が認識されているにもかかわらず、西洋以外の音楽科学研究機関はほとんどありません。このニーズに応えるために、神経科学者の藤井進也先生と音楽学者のパトリック・サベジ先生が慶應義塾大学で世界レベルの音楽科学研究所MUSIK(MUsic Sc​​ience Institute @Keio)を設立しました。

現在、大学院生およびポスドク研究者の応募を受け付けています。詳細については、藤井先生やサベジ先生にメールしてください(簡単な研究に対する興味関心とCVを添付してください)。

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サベジ・パトリック

私は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC) 環境情報学部の特任准教授で、CompMusicラボで教えています。世界の音楽の比較研究に積極的に取り組むことで、音楽自体だけではなく、音楽の文化的・生物的多様性との関係の理解を深めるべく研究を続けています。また、様々の音楽ジャンル(日本民謡、コーラス、ジャズなど)の演奏者・作曲者でもあります。日本テレビNHKに出演したこともあります。

 

 

 

 

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藤井進也

私は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC) 環境情報学部の専任講師で、NeuroMusicラボで教えています。ドラマーとして音楽を演奏する傍ら、ヒトの身体運動の不思議さに魅了され、一流ドラマーの身体科学研究をはじめました。研究をすればするほど、そもそもヒトはなぜ、リズムを奏でるのか、ヒトにとって音楽とは何か、より本質的な問いに迫りたいと思うようになりました。

 

 

音楽のサイエンスからヒトの進化の謎を解く

ふと耳にした曲に合わせて自然と体が揺れる。何気ない反応ですが、その時脳内では人間にしかできない高度な情報処理が行なわれています。

研究のモティベーションとは?

 

Twitter @sfcMusik